デモに参加する負け組にだけはなるな

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現代日本における負け組とは誰のこと?
空気に流されて、デモに参加しているような人間のこと。

思想が右とか左だとか関係ない。
その行動が無意味なことに気がつかない、現実を直視できない人間を負け組という。

「はぁ? 非正規雇用の、収入が低くて、恋愛経験のないような人間が負け組だろ」

いや違う。
そうやってコツコツ生きている人たちが、この社会を支えてくれている。

 

関係者の胸の内

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攻撃される与党議員
「一生やってろバーカ」

片棒担ぎの野党議員
「次の選挙も当選いけるぜバーカ」

政治運動で稼いでいる人
「次は何買おっかなバーカ」

売名目的の芸能人 / 有名人
「露出できて名前も売れたぜバーカ」

少し考えればすぐわかること。

 

時間は二度と戻らない

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「社会を変える」ことの定義を「法律を制定・改正する」ことだとすると、その手段はおおよそ3つ用意されている。

  • 自らが国政選挙に出馬、当選する
  • 政権与党の国会議員になる(衆議院が望ましい)
  • 高級官僚になる

この点で言えば、山本太郎は偉いと思う。
SEALDS 奥田くんも、いずれ国政に進出することを見据えているのかもしれない。

ヤバイのは、何となーくウェ~イwww っとデモに参加している人たち。
いわゆる「意識高い系」と揶揄される種族に多い。

公道を占拠して、勤務中の人や通りすがりの人に迷惑をかけまくり、自己満足に浸ることでしか、小さな自尊心を満たすことができない。

「絶対に止める」と息巻いていたけど、結果はどうなった? 安保なんとか法案は可決・成立し、熱狂の矛先は別の話題へ移行しただけ。

 

失った時間は二度と戻らない。
負け組にだけはなるな。

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