【Windows】PCを新調したときのカスタマイズで、困ったときの対処法6つ

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※本記事は Windows 7 環境でのカスタマイズ内容です。

新しいパソコンを購入したり、Windowsをインストールしたりすると、やることが多くて面倒ですよね。そんな困ったときの個人的な備忘録です。

目次

 

インターネット接続

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パソコンを新調したのに、インターネット接続ができない。

マザーボードのドライバを、付属CD-ROMでインストールする。ほぼ必ず付属しているので、捨てないように注意。

 

デュアルディスプレイ

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1台しか認識してくれない。

グラフィックカードのドライバを付属CD-ROMでインストール、もしくは公式サイトからドライバをダウンロードしてインストールする。

ディスプレイ間をマウスで移動できない。

  • デスクトップを右クリック
  • 画面の解像度
  • ディスプレイアイコンをドラッグアンドドロップで入れ替え

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※この時なぜか、ブルースクリーンが発生した。

 

NVIDIA グラフィックカード

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1280×1024のディスプレイで表示が滲む。

  • タスクバーの右側「隠れているインジケーター」をクリック
  • NVIDIAのアイコンをクリックして、コントロールパネルを表示
  • 「リフレッシュレート」を「75Hz」に変更

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その後は自動的に「60Hz」が選択されていた。ちなみに、コントロールパネルの「ディスプレイ」での調整は意味が無い。※この時もなぜか、ブルースクリーンが発生。

 

XAMPP

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ルートディレクトリで表示できない。

hostファイルの # を、削除し忘れていないか確認する。

 

TortoiseSVN

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チェックアウト(ダウンロード)の途中でフリーズする。

大量のファイルをチェックアウトする場合は、高確率でフリーズしてしまう。特に、YouTubeやニコニコ動画などで動画を再生したり、ブラウザでネットサーフィンをしていると発生し、電源を長押しして強制終了するハメに。高スペックPCでもダメだった。

というわけで、PCでの作業を一切行わず気長に待つしかない。Subversionは何かと使い勝手が悪いため、特別な理由がなければGitに乗り換えるべき。

 

msysgit、TortoiseGit

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TortoiseGitのインストール画面が立ち上がらない。

msysgitをインストールした後に、PCを一度再起動。その後TortoiseGitのインストールを行う。

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