Windows Live Writer はサービス終了? デフォルトのビジュアルエディタが進化しているから大丈夫。

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2016/04/10 Windows Essentials で Windows Live Writer を利用できるようです。

 

当ブログはWordPressで構築しています。またWindows環境において、WordPressと連携したブログエディタは「Windows Live Writer」が使いやすくて有名です。私もこれを使うべく、公式サイトへアクセスしました。

しかし、30秒以上経過してもダウンロードが開始されません。

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「こちらをクリック」で.exeファイルをダウンロードしインストールを開始すると、今度は「プログラムをインストールできませんでした」というウィンドウが表示されてしまいました。

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どういうこっちゃ…と思いつつ、「このエラーについてのヘルプ」をクリックすると、最後はOutlook.comへリダイレクトされるという結果に…。

 

サービス終了?

これはおそらく、マイクロソフトがWindows Live Writerのサービスを終了する、という態度の現れなのでしょう。しかしアナウンスなく突然サービスを終了されるのは、大変困りますね…。

他に何かないかと検索しましたが、Windows環境で使えそうなブログエディタは発見できませんでした。しかしMacの場合は、様々なエディタが存在するようですね。

というわけで、WordPressデフォルトの投稿用ビジュアルエディタを使うことに。「数年前くらいまでは使い物にならなかったけど…」と不安でいましたが、いつの間にか進化していました。

 

旧バージョンからの改善点

最新バージョンで「ビジュアル」と「テキスト」タブを行き来すると、下記の改善点を確認できました。

  • フラットアイコンになり、判別しやすくなった
  • コードのインデントを保持している
  • タグ <> を勝手に変換せず保持している
  • 余計な空白が挿入されない
  • 空白行には <p></p> ではなく、&nbsp; が挿入される

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プラグイン「Crayon Syntax Highlighter」との連携もスムーズで、追加されたアイコンをクリックするだけで、容易にコードを挿入できます。

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おかげで昨日投稿した最初の記事は、全てビジュアルエディタで迷うことなくできました。

 

TinyMCE Advancedは必要か?

下記のように高度な編集を行う場合は、プラグイン「TinyMCE Advanced」はやはり必要でしょう。

  • 表(テーブル)の挿入
  • YouTubeやニコニコ動画など、動画サイトのURL挿入
  • Lightboxによる画像拡大

しかしテキストや画像、リンクURLを投稿する程度なら、お客さんありきの納品案件でも問題ないレベルですね。

 

一度触ってみては

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Windowsブロガーで、「Windows Live Writerがないと更新する気にならないよ…」という人は少なくないかもしれません。そんな人こそ、WordPressデフォルトのビジュアルエディタを触ってみてはいかがでしょう? プラグインとの連携も、以前よりだいぶ進化しています。

それでは皆さん、良きブログライフを。

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